二本の鋼と鉄を、
幾たびも いくたびも打ち
職人たちの技が集結した
至極の「打」刃物

六百年間受け継がれている
職人たちの技術を
次の百年もつなぎゆく

本物だけをつなぎゆく
刃物を卸して百年。
堺、高橋楠。

六百年以上にわたり、刃物のまちとして知られる大阪・堺。
分業制により職人たちがそれぞれに技を極め、本物を見る眼を、つくる矜持を、つないできました。
その堺で教えられ、育てられ、百年。
高橋楠は次の百年も、つくり手と使い手をつないでまいります。

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包丁コラム

砥石

2017年06月25日

砥石の種類 ~人造と天然とダイヤモンド~

さて、先日のブログで砥石についてお話すると書きましたので今日は砥石について基本知識となる部分だけお話したいと思います。   最近は砥石というと、巷に出回っているのはほとんどが人造砥石になります。   人造砥石はその名の通り、人工的に作られた砥石です。一方で天然砥石と呼ばれるものは、岩石や地層から発掘された石材になります。天然砥石は天然であるが故に、同じ産地であっても、採取する箇所によって個体差があるのも特徴の一つです。   また、天然砥石は、産地によって荒砥なのか中砥なのか仕上砥なのか変わってきます。ご興味のある方は一度調べられ […]

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