二本の鋼と鉄を、
幾たびも いくたびも打ち
職人たちの技が集結した
至極の「打」刃物

六百年間受け継がれている
職人たちの技術を
次の百年もつなぎゆく

本物だけをつなぎゆく
刃物を卸して百年。
堺、高橋楠。

六百年以上にわたり、刃物のまちとして知られる大阪・堺。
分業制により職人たちがそれぞれに技を極め、本物を見る眼を、つくる矜持を、つないできました。
その堺で教えられ、育てられ、百年。
高橋楠は次の百年も、つくり手と使い手をつないでまいります。

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包丁コラム

堺の包丁について

2017年03月30日

堺の包丁の歴史と特徴

はじめまして、弊社4代目の高橋佑典です。* 本日、弊社のコーポレートサイトをリリース致しましたが、サイト内の当コラムにて、世界の方々へ、堺を初めとした各地方の包丁の魅力や、弊社の商品をお伝えしていきたいと考えています。   本日は最初のコラムということで堺包丁について、少しお話させて頂きます。   堺市は日本の包丁の三大産地の一つであり、和包丁で有名な産地です。  

  • 歴史
堺の包丁は600年の伝統があると言われており、その所以は5世紀に遡ります。 5世紀、堺で有名な仁徳天 […]

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